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【コラム】どんな志望動機が多いの?

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訪問看護師は、看護師の中でも志望動機がしっかりしている人が多いと言われていますが、具体的にどのような志望動機を持った人が多いのでしょうか?

【訪問看護の醍醐味とは】
訪問看護の志望動機を考える前に、まず訪問看護の醍醐味について考えてみましょう。
訪問看護の醍醐味は、利用者が在宅で快適な療養生活を送ることができるよう、利用者とその家族の生活をサポートしてあげることです。
そのために定期的な看護ケアや医療機器に確認などを行うほか、利用者とのその家族に状況説明などを行ったりもします。

【訪問看護の志望動機】
訪問看護は利用者とじっくり関わることができる仕事であり、このような訪問看護の醍醐味がそのまま訪問看護師の志望動機につながります。
具体的には、「ゆっくりと利用者に関わりたい」という志望動機を持っている人が多いようです。

病院は設備や医療機器は揃っていますから、確かに万全の看護ケアをしてあげることができるかもしれません。
しかし一人一人の患者とゆっくり向き合う時間がないため、「看護」というよりも「作業」になってしまうことも少なくありません。
より良い看護ケアを提供してあげたいと思っている看護師ほど、こうした部分にジレンマを感じてしまいやすいようです。

また看護師の中には、入院していた患者が退院後に自宅でどうしているか、気になるという人も少なくありません。
そういった看護師の場合、訪問看護師になることで患者の在宅での様子を知ることができます。

【ずっと訪問看護師でいる必要はありません】
一度訪問看護師になると、ずっとそのまま訪問看護師として働かなければ意味がないと思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。
少しでも訪問看護師の経験があれば、在宅での利用者の生活の様子が分かるので、それを病院に入院している患者の対応にも活かすことができます。
つまり、入院患者に対して退院後の生活を意識した看護ケアを行うことができるということです。

このように訪問看護師を志望する人は、病院での勤務を通じて何かしら矛盾などを感じたケースが多いようです。

質問 Feb 27, 2016 公開 提案 事務局 (5,140 ポイント)

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