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【コラム】志望動機がしっかりしていないと志望できないものなの?

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看護師の仕事は普通の仕事に比べ、これといった志望動機を持っている人が少ないと言われています。
しかし訪問看護師の場合はそうではなく、しっかりとした志望動機を持っている人が多いようです。
ではしっかりとした志望動機がなければ訪問看護師になることはできないものなのでしょうか?

【志望動機がしっかりしていなければ面接にまでつながらない】
訪問看護師でも志望動機がしっかりしないと採用されにくいというわけではありません。
しかし志望動機がしっかりしていなければ、なかなか面接にまで繋がらないようです。
なぜなら、志望動機がしっかりしていなければ、自分自身が面接に行こうと思わないからです。
おそらく志望動機がしっかりしていない人は、訪問看護の求人にすら目がいかないことが多いと思います。
求人に目がいかなければ面接にまでつながらないのは当然のことです。

【無意識に訪問看護を選択肢から外している人が多い】
例えば「高収入で日勤のみの仕事を探している」という看護師はたくさんいますが、求人を探す際に病院や施設、企業などは探し回っても訪問看護師はの求人には目がいかないという人は意外とたくさんいます。
つまり高収入の就職先を探していて、そこに訪問看護の求人があったとしても、訪問看護を志望していなければ無意識のうちに自分の中の選択肢から外してしまっているということなのです。

【在宅看護にやりがいを感じられるかどうかが訪問看護師の志望動機につながる】
訪問看護の仕事は病院や施設とは違って、利用者の自宅を訪問して在宅で看護サービスを提供することです。
提供するサービスには大差ありませんが、そのスタイルには大きな違いがあります。
この違いを魅力的だと感じ、在宅看護をやりたい、在宅看護にやりがいを感じられるかどうか、これによって訪問看護を志望するか否かが変わってきます。
在宅看護に魅力を感じ、やりがいを感じた時、それが訪問看護の志望動機につながると言えるでしょう。

質問 Feb 27, 2016 公開 提案 事務局 (5,140 ポイント)

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