Small Banner
看護師ドットコムQ&Aサイトにようこそ。ここではコミュニティメンバーに質問したり、回答を得ることができます。

【コラム】訪問看護師はみんな志望動機がしっかりしている?

0 評価

一般的に、仕事を探すときによく聞かれるポイントとして「志望動機」というものがあります。
仕事をするうえでは「志望動機はあって当たり前」と思っている人も多いのではないでしょうか?
では訪問看護師の場合、みんなしっかりとした志望動機を持っているものなのでしょうか?

【看護師は志望動機にこだわりがない人が多い】
看護師は一般的な仕事と比べ、志望動機にこだわりを持っている人はあまりいません。
なぜなら、看護師の仕事はどこで働いてもこなす業務内容にそれほど大差がないからです。
「もっと高い給料が欲しい」「休みがもっと多いところで働きたい」「残業が少ないところで働きたい」といった点は看護師の転職理由としてよくあげられますが、これらの希望が叶う=志望動機となります。
声高に言えるような志望動機ではありませんが、看護師にとってはこうした点が志望動機となります。
これは他の仕事にはあまりない看護師の特徴であるとも言えます。

【訪問看護師は志望動機がしっかりしている人が多い!】
しかし訪問看護師の場合、普通の看護師とは少し違いようです。
訪問看護師の場合、志望動機がしっかりしている人は意外とたくさんいます。
その理由は、訪問看護という仕事が看護師にとって「一般的」、すなわちスタンダードな職場ではないことにあります。

看護師にとって一般的な職場は病院です。
そしてその後にクリニック、施設と続き、訪問看護は一番最後になります。
近年訪問看護の需要は高まってきており、訪問看護師として働きたいという人も多くなってはいますが、まだまだ一般的な職場であるとは言えません。
そのため訪問看護を志望してくる人というのは、「どうしても訪問看護に携わりたい」というように、それなりに訪問看護に対して強い思いを抱いている人に限られるのです。

このように志望動機という観点から見ても、訪問看護師と普通の看護師とでは違いがあると言えます。

質問 Feb 27, 2016 公開 提案 事務局 (5,140 ポイント)

ログインまたはユーザー登録してから回答してください。

...