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【コラム】訪問看護師の求人における難点とは?

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訪問看護師は日勤だけの仕事で残業も少ないうえ給料も高いため、最近では希望する人も多くなってきています。
しかしこうした魅力の反面で、難点も当然あります。
これは看護師の求人に限ったことではなく、とのような求人にも当てはまることです。
その人の性格やスキル、希望などを考慮したうえで、難点よりも魅力の方が勝れば、その求人はその人にとって「良い求人」となるのです。
では訪問看護師の求人における難点とはどのようなものなのでしょうか?

【仕事内容が向いているかどうか】
訪問看護師の求人の難点の一つとして「仕事内容がその人に向いているかどうか」ということが挙げられます。
訪問看護師を希望して実際に訪問看護師として働いたものの、早期退職してしまう人も現実にはかなりいます。
そしてその人たちの多くは「仕事内容が自分に向いていない」ということを早期退職の理由として挙げています。

では具体的に「訪問看護師の仕事が向いていない」と感じるのはどのような時なのでしょうか?
それは利用者やその家族との距離を上手くとることができない時です。
例えば病院や施設の場合、患者というのは基本的に医師や看護師など病院側の言われるがままです。
ですから患者と看護師との距離は近かろうが遠かろうが、看護をするうえでは特に差し支えありません。
しかし訪問看護はそうではありません。
利用者の自宅を直接訪問して看護を提供するためお互いが距離感を探りながらの対応になっていき、利用者との関係が近すぎても遠すぎても看護に支障が出てきてしまいます。
これは会社など通常の人間関係と同じことです。

【利用者との距離感を上手く掴めるかがカギ!】
訪問看護において看護師は、利用者との距離感を上手く掴むことがとても重要です。
距離感を上手く掴むことができれば自分のペースで看護サービスを提供することができるので、訪問看護師としての仕事もおのずと楽しくなってきます。
そして仕事が楽しくなってくれば、訪問看護師の求人もそれだけ魅力的なものに変わっていくのです。

質問 Feb 27, 2016 公開 提案 事務局 (5,140 ポイント)

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